7月 2010
“ロリコンを公言してた奴がまじで小学6年生に告白して『気持ち悪い』って言われてまじ泣きしたらしい”
—Twitter / えるるぅ: ロリコンを公言してた奴がまじで小学6年生に告白して『 … (via fileo) (via fukumatsu) (via yaruo) (via nashi-kyo)
“ 主なサイバー菓子 [編集]
発売時期によって商品名や作り方や形状などは異なり、1, 2年ごとにマイナーチェンジが繰り返されている。
- ムクムクソーダ:泡が大量に発生する炭酸飲料系の粉末ジュース。泡は卵白成分(メレンゲの要領)によるもの
- ツブポン:液体の中にもう一方の液体をスポイトで垂らすと凝固し、底にゼリー状の粒がたまる
- かちんかちん:粉末を水で練ると、次第に固まってラムネ状の菓子が出来上がる。「水入れて、粉入れて、1分経ったらカチンカチン♪」というCMが流れた
- なるなるみになる:枝を模した放射状のスティックの先に水をつけ、粉末をつけると実のようなゼリーが出来上がる
- すらすらキャンバス:粉末の上にスポイトで字や絵を描くと、その部分だけが固まってゼリーになる
- ガムがため:粉末を特製の型に入れて押し固めると、ガム(のようなもの)が出来上がる
- どこまででるでる:粉末を水に入れてストローを差すと膨らむ
- むにょっぴちょちょ:氷の上にチョコレートで絵を書き、フルーツソースに付けて食べる
- うにょうにょ:クリームを筒に詰めてピストンを押し、できたものを食べる
- のびぴゅん:粉末を水に入れて出来た水飴状のものを食べる
- にょっきにょっき:棒状のお菓子を作る
- むじむじちゃちゃ:すらすらキャンバスの色付き版
- バッキンガムガム:かちんかちんに粒状のガムを入れたもの(バッキンガム宮殿が由来?)
- こねこねっち:のびぴゅんの強力版
- がむにょろぼー:にょっきにょきと同様に棒状のお菓子を作るのだが、こちらはガムのようなものになる
- ゆさゆさぷるぷる:シロップを使ってプラスチックの骨組みにゼリーを作る
- にょろりんぷかちょ:ソーダの中にチョコレートを入れて固める
- ちゃぷちゃぷもこもこ:水を付けたスティックを粉の中に入れると膨らむ
- ふりふりたまポン:ボールの中に粉と水を入れて勢いよく振るとゼリーができあがる
- ころころぽろろん:なるなるみになると同様。串状のものでゼリーを作る
- ぬりりんグミミン:粉末を水と混ぜて型を入れしばらく押さえるとの中にグミができあがる。
- どどっとつぶぴょん:スポイトからたくさんの粒ゼリーが出てくる。あわソースにのせて食べる。
- どさどさくっつく:「なるなるみになる」の平面版。水と粉に交互につけると棒の先端にゼリー状のものができる。
- ぶらんぶらん:釣り竿の先が輪になっており、トレイにセットしてゼリー状のお菓子が固まったら釣り上げる
- チュチュチュチュ:すらすらキャンバスに似ているが、こちらは液体の上にスポイトで描いた字や絵がゼリー状に固まるので、それをストローで吸う。
- ぷにょぷにょぽっこん:トレイに丸い餅状お菓子を作り、小さなコーン菓子を上から押しつ詰め込む。トッピングを掛けて仕上がり。
- フリフリコロコロ:『ガムがため』に近い、ガシャポンのようなカプセルの中に粉ガムと液体を垂らして振り、ガムを作る。
- あれこれそれ:メロン、シナモン、レモンのジュースを作り、全部混ぜるとコーラの味が楽しめる。
- のびキャン:不明
- パチパチパッチン:直径3cm程度の6角柱形状の中でお菓子を作り、ボルト形状のスティックで出し入れすると、パチパチ音が出るお菓子ができる。
- じんわかぼわぼわ:不明
- チュッとなぞって:不明
- モコモコット:不明
- くっつきっつ:不明
- チョコがため:ガムがためのチョコレート版。
- ひょっこりんぼ:不明
- ぽわんぱ:不明
- べんべろべーん:不明
- えんやらぽっこ:つぼ型の容器の中でふくらんで固まり、ふわふわのお菓子ができる。意外に歯ごたえがあるが、味は薄くあまりおいしくない。でき上がる量がかなり多く、食べきれない子供もいた。
- ぬっきんきん:円柱状の容器に粉と水を混ぜて棒を差す。しばらくすると固まってグミのようになり、それにトッピングをすると出来上がり。量が少ないのが難点だが、味はいい。
- トンビューン:ゼリー状のお菓子をスティックで絡め、伸ばすと1m程度の長いお菓子ができる。
- むむむんぼわ:不明
- スーパームクムク:不明
- ぴらんぺら:粉に水を加え、棒を付けてシートに挟み3分待つと団扇型のお菓子ができる。
- ぽんぷちぽん:不明
- チュッチー:不明
- つぼっつぶ:つぼ型の小さなプラ容器に粉を入れると、やや粘性のあるシュワシュワとしたラムネ味の泡ができるので、トッピングをまぜて食べる。
- ワサワサブラブラ:ゆさゆさぷるぷると同様
“
” —長期レビュー ホンダ「エネポ EU9iGB」 - 家電Watch
この東邦金属工業製のカセットガス、同社ブランドでも販売しているようだが、残念ながら見たことがないものばかり。ホンダのバイク屋さんに行くと買えるというのだが……そこで同社に電話してOEM先と聞き出すと、あるわあるわ!
” —長期レビュー ホンダ「エネポ EU9iGB」 - 家電Watch
“日本は『将来の為に貯め込む』文化なんだよ
ゲームで例えるとFFでケアルすらケチって
エリクサーをラスボスまで一個も使わないみたいなプレイスタイル
多分国家そのものが侵略された事がなくて
「溜め込んだものが一瞬でパァ」がないからこその平和な文化なんだけど
勿論やってて面白いモノではないんだよ
で逆に侵略慣れしてる国は『その場を切り抜くために全てを使う』プレイスタイル
やはりゲームで例えるとシレンなんだよこの場で全てを使い尽くして今この場を抜けるのが全てなんだよ
こっちの方はやってて凄く面白いんだよ” —日本は『将来の為に貯め込む』文化なんだよ:ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS 2nd (via isikasa) (via rightstaff) (via to-fuya) (via hetaremozu)
ゲームで例えるとFFでケアルすらケチって
エリクサーをラスボスまで一個も使わないみたいなプレイスタイル
多分国家そのものが侵略された事がなくて
「溜め込んだものが一瞬でパァ」がないからこその平和な文化なんだけど
勿論やってて面白いモノではないんだよ
で逆に侵略慣れしてる国は『その場を切り抜くために全てを使う』プレイスタイル
やはりゲームで例えるとシレンなんだよこの場で全てを使い尽くして今この場を抜けるのが全てなんだよ
こっちの方はやってて凄く面白いんだよ” —日本は『将来の為に貯め込む』文化なんだよ:ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS 2nd (via isikasa) (via rightstaff) (via to-fuya) (via hetaremozu)
“お前、エロ画像のあとに猫画像とかリブログすればエロtumblrにならないとか思ってるだろ”
—Twitter / やまある (via rpm99) (via handa) (via kuruyoku) (via aosakana) (via uessai-text) (via homegoroshit) (via 4hey4hey) (via 54kan) (via uessai-text) (via miki7500) (via precall) (via jumitaka)
“IT関係の新しい何か(ガジェット, プログラム言語, フレームワーク)が流行り始めた時、すかさず登場する「~女子部」とそれに群がる人達がグロテスク”
—はてなブックマーク - なんでかフラメンコ - 「女子」がすべてを台無しにする、というお話 (via yuco) (via suzuvie) (via yaruo) (via konishiroku) (via mentumblr) (via uessai-text) (via miki7500) (via precall) (via jumitaka)
“Bioに「代表取締役」とか「社長」とか書いてる人のtweetは、普通面白くない。”
—Twitter / 生越昌己 (via uinyan) (via kazcorp) (via hsmt) (via fukumatsu)
“ヤフオクへの出品は、動画撮影中に突然発表され、2万円の入札がないと合格できないと知った山田はその場で「無理」と語り、号泣。”
—“デートができるアイドル”AKBN 0が前代未聞のオーディション開催 生々しいその中身とは? - 日刊サイゾー
“
320 +1:友やめ :sage:2010/06/29(火) 22:45:38 ID: IB7VAxG3P (1)
漫画家志望ヤバいのは
「実家や仕送りで生活して、肉体的に飢え死にするかしないかの真のハングリーを経験せず、
プロのアシになるワケでなし、同人活動をするワケでなし、マイペースで自宅で漫画を書いて
マイペースで新人賞へ応募したり出版社へ投稿するパターン。何がヤバイって、これをやってると
いざ漫画家になるのに挫折すると潰しが利かなくなる」
ってなんかで読んだな
” —金の出所が他人の親の年金である事を承知でBさんにたかってる - Hatena::Group::onlooker::2ch-Dojin-2nd - ■
“ある保育園で、所定の時刻よりも遅れて子どもを迎えにきた保護者に対して罰金を科すことにした。これが逆効果になった。お迎えに遅刻する保護者が増えたのである。「遅れても、罰金さえ払えばいい」という“取引”感覚が、「遅れると保育園に迷惑がかかる」という道徳的な義務感にとって代わったからだ。だから、何でもかんでも罰金制度をつくればよい、というものではない。”
—やる気は「お金」では買えない:日経ビジネスオンライン (via do-nothing) (via pinto) (via tessar) (via xlheads) (via baikuken) (via tenkao)
“ルール3、レビューに用心 自分より優れてる人以外の声はスルー。”
—Togetter - 「同人制作を生き残るための32のルール」 (via shibata616)
“出会い系サイトのキチガイ女と対決する
出会い系サイト。男女の欲望が渦巻く現代の格闘コロシアム。様々な思いがパッションライトのように交錯する魅惑のバトルフィールドでは、日夜出会いを求める男女の化かし合いが繰り広げられている。
出会い系サイトの歴史を紐解いてみると、実はこれが思いの他古い。携帯端末で日常的にやり取りする形式を取るようになったのは最近だが、更に遡るとパソコ ン用の出会いサイト、ツーショットダイヤル、パソコン通信、テレクラ、最終的には雑誌の文通募集コーナーなどが起源になるのではないだろうか。
交通機関の発達、通信手段の発達、間違いなく日本列島が体感的に小さくなりつつある過程において、外へ外へ、なるべく多くの出会いを求めようとする大衆の 思考は見事にマッチし、現在の出会い系サイト隆盛の時代を迎えたのだ。それに伴う詐欺や美人局、架空請求などの社会問題化も見逃せない。
巷では寂しい人妻がメールを打ち、女子高生が束の間の春を切り売りする。オッサンは若い肉体を求めて電脳の波の中を必死で泳ぐし、それらを使って良からぬことを企む輩もいる。
出会い系サイトの持つキーワードはプチリセットだ。
日常生活においてそうそうないゼロからの出会い、日常生活で抑圧された人々が違った自分を演出することができる出会い。ちょうど中学校で虐められっ子だっ た子が遠くの高校に行って入学を機に不良になっちゃう高校デビュー、ちょっとムリなソリとか入れちゃうアレに近い心理があるのではないかと僕は考える。全 部はリセットしたくない、ただこの人に会う時だけ自分をリセットする。
そう、時代はまさにお手軽リセットのプチリセットじゃないのだろうか。
「結局ね、いつの時代も出会い系ってのは圧倒的女性上位なんだよ」
職場の出会い系サイトマニア、Y氏は語る。彼は出会い系サイトで出会った女が彼女だったという神話を持つ剛の者で、誰よりも出会い系サイトを熟知し、研究 している男だ。なんでも青き高校生だった文通募集の時代から手当たり次第にハンティングし、切手代が大変だったというのだから年季の入り方が違う。そんな 彼に言わせると、最近の出会い系サイトはそりゃもう酷いものらしいのだ。
「昔はね、それでもワビサビってもんがあったんだよ。相手を思い描く時間ってのが沢山あってね、そりゃあ万引きよりドキドキしたもんだよ」
彼に言わせるとこうだ。情報化社会の発達により、何でもスピーディーにレスポンスが返ってくるようになった。出会いを求めるステージが広く一般大衆にも浸透し、コアな世界ではなくなった。そして、どんな世界でも一般化は低レベル化しか生み出さないという。
出会い系サイト研究家の山本氏、じゃなかったY氏はさらに続ける。
「もうね、出会い系サイトにはキチガイしかいないよ。純情なヤマトナデシコなんて皆無。断言できるよ、出会い系サイトにいる女はキチガイばかり。出会い系サイトの一般化は低レベル化だけでなく、キチガイ量産というとんでもない現象を引き起こしたんだ」
そこからはもう。山本君、じゃないや、Y氏のキチガイ体験談のオンパレード。出会い系サイトで知り合った女に会いに行ったら鎌持った女に追いかけられただ とか、○○ホテルの508号室に来て!ドアは開けておくから!って行ったらピグモンみたいな女が睡眠薬飲んで寝てたとか、おおよそ堅気の人間ではなさそう な逸話のオンパレードですよ。
「とにかく気をつけろよ。出会い系サイトには魔物が住んでるぜ」
なぜだか知らないけど、そう言う彼が無性にかっこよく見えてしまったし、なんだか男気みたいな、危険と知りつつあえて死地に向かうサムライのように感じてしまった。現代の日本人が忘れてしまった古きサムライの気概。そんなものを感じてしまった。
「先生、なにか危険な女とかキチガイ女を見分ける方法はないんですか?」
大して興味もなかったのですけど、ご高説を賜って何も質問しないってのは失礼に当たりますのであえて聞いてみたのですが、彼は得意満面の笑みで答えてくれましたよ。
「プーさんに気をつけろ」
ただ一言。これだけ。意味不明な一言で告げられたのです。
「プーさんですか?」
「ああ、プーさんだ」
全く意味不明なのですが、さらに説明を求めると、彼はホワイトボードを駆使して説明してくれました。
Y氏によると、出会い系サイトで出会う女は3つの等級に分けられるそうです。一つは普通級、そしてハズレ級、そしてキチガイ級、アタリとかそういう上級なのはないそうです。皆無だそうです。あくまで最上位が普通。そう言っておられました。
で、女性とやり取りが始まると、最初はそのサイトを通してメッセージをやり取りするのですが、有料サイトの場合、利用料が大変かかってしまうので不経済となります。そこでメールアドレスを交換してサイトを通さずに直接やり取りをするようになるらしいです。
そこで初めて相手の携帯電話のメールアドレスを知ることになるのですが、その際、そのアドレスに「pooh-san」とか入っていたら最大限に注意。このアドレスを持つ女は例に漏れずキチガイ級だ、絶対だ。山本洋平君はそう豪語するのです。
「プーさん自体に罪はない。俺だってカワイイと思うよ。でもな、それをアドレスに入れてる女は間違いなくキチガイだ。これは俺の実体験に基づいてるんだよ!」
どういう理論だか知りませんが、Y.Y君は豪語しました。僕じゃありません。洋平が言ったのです。
「俺は、すげー頑張ってアドレス交換までこぎつけたとしても、もらったアドレスにpooh-sanとか入ってたら全ての通信を断絶する。最大限の保身術。これだけは覚えておいた方がいい」
おいおい、そんな女性をキチガイ呼ばわりするなんて、プーさんを愛する女性、かわいくていいじゃない。そんなね、少ないサンプルでプーさんアドレスはキチガイアドレスとか豪語しちゃいかんよ、と女性の味方を豪語する僕は思うわけなんです。
そんなわけで、Y氏の説が本当なのか、果たしてプーさんアドレスを持つ女はキチガイなのか、実際に検証すべく出会い系サイトをやってみました。以下はその検証結果です。
まず、利用無料を謳っているエロい出会い系サイトにアクセス。なんだか女性の書き込みが溢れ、「寂しいの、私を慰めて」みたいな書き込みがモリモリと流れ ていきます。まずはこの人たちとコンタクトせねばアドレスの検証云々とはいきませんので、手当たり次第にメッセージを送信してみます。
なんか「筋肉モリモリです」とか「僕のブツはペットボトル級」「オナニー15連射可能の絶倫」だとか、そういったエロスな女性が食いつきそうなメッセージ を数にして100人に送ったのですが、全く返事なし。変なスパムメールやら詐欺サイトに誘導するメールなどがドコドコ帰ってくるだけという悲しい検証結果 に終わりました。
<検証結果>無料出会い系サイト-検証不可
たぶん、無料系のサイトってアクセス数が多くて、女性が受け取るメッセージも莫大なものになってるのだから返事が返ってこないだろうと判断。それならば、 有料の出会い系サイトならいかがだろうか、となるべく返事が返ってきそうな、活発なやり取りがされている出会い系サイトを吟味してアクセス。なんか、女性 にメッセージ送るのに1通50円くらいかかるみたいなんですけど、かたっぱしから送っておきました。5000円くらいかかった。
そしたらまあ、こちらは有料だけあって非常にレスポンスが良い。まだサイトを通したメッセージとはいえ100通送って38通ほど返ってきましてね。その大 半が援助交際に関係するヤツで、私を2万円で買ってください、みたいなある意味狂ってるヤツなんですけど、とりあえず38通も帰ってくれば上出来、さらに 検証を進めます。
次に、ここから相手の女性のアドレスを入手しないといけないのですが、「ここのサイトって送るのにお金かかるんだよ!だから直接やり取りしない?」みたいなことを大変紳士的に送っておきました。これを38人に送るだけでも2000円くらいかかった。
そしたらなんと、8名の女性から「いいよ」と携帯アドレスが書いてあるメッセージが返信されてきて、さらに、「そっちのアドレス先に教えてよ」というメールが6通。あわせて14人の女性とコンタクト成功。さっそくアドレスを吟味する権利を得てしまったのです。
それでですね、皆さんには是非落ち着いて聞いて欲しいのですが、気の弱い人には心臓叩いて聞いて欲しいのですが、なんとですね、その14人の中にですね、 pooh-sanのアドレスを持つ選ばれし女が2人もいやがったのです。コレにはビックリしたね。14人中2人もプーさんだとほとんどがプーさんみたいな 印象になってくる。
ということで、この二人のプーさんのアドレスを持つ女にターゲットを絞ってやり取りを続けていきます。
まず、一人目の「プーさんだいすきベロベロ」みたいなアドレスを持つ女とコンタクト。
「2万円は欲しいんだけど?」
「へー、お金欲しいんだ。2万円も何に使うの?」
「うん、いまねー、ヤクザに追われてるの。その逃走資金にする」
なんだこいつはー!たった3通のやり取りでキチガイ確定じゃねえか。大体オマエ、2万円でどこに逃げる気だよ。逃げたって3日ともたねえだろ。
とりあえず危険なスメルがプンプンしてきて、こいつとやり取りしてても後悔の念しか感じないと思うので早々に撤退。恐るべしY氏理論、確かにプーさんはキチガイだったよ。別にY氏が使ってるサイトとかでやってるわけじゃないのでこの現象は広く一般的だと認めざるを得ない。
次にもう一方の、「プーさん、一緒だよ、ラブ、ベロベロ」みたいなアドレスを持つ女にコンタクト。多くの女性が「2万円で私を買って」みたいなアッピール をしてくる中、こいつだけ7万円というちょっと半端な高額を要求してくる剛の者。最初から普通とは違う波動を感じずにはいられません。
「でさー、7万でいいの?」
「7万って高額だなー、そんなに金が必要なの?」
「必要」
僕は未だかつて「必要」と2文字だけ記されたメールを受け取ったことがない。そりゃあさ、確かにみんなお金は必要だけどさ、もっとこう言いかたってもんがあるだろう。
「なにに使うの?」
「そんなことまで教えなきゃいけないわけ?詮索しすぎじゃない?」
やけにツンデレじゃないか。そこまで冷たくあしらわれると燃えてくるぜ。
「いやー参考までに知りたいと」
「教えたくない」
「じゃあ聞かない」
「特別に教えてあげるよ。普通に生活費。生活苦しくってさ」
どっちやねん。ってかもったいつけるような内容じゃないじゃないか。このアマが。いい加減にしろ。
「でもさー、7万円は高いと思うよ」
「そんなことないよー、それくらいの価値はあるって」
人間の価値としてみた場合、7万円が妥当であるかは定かではありませんが、とにかく7万円は高い。僕が7万円を出そうと思うならチワワが大明神になってい る無人契約機に走らなければならないのですが、それでは地獄を見るのが目に見えています。買う気などサラサラないのですが建前上は悩んでるフリをしてみよ うと、
「うーん」
と送り返したところ、
「ちょっとまって!」
となにやら事態が急変したことをほのめかす返事が送られてきたのでした。
「なになに?どうしたの?」
あまりの急展開に興味津々といった様子で身を乗り出すように返信すると、
「やばい、ウチの猫が急に具合悪そうにしてる。今すぐ病院に連れて行かないと死ぬかもしれない。お願い!お願いだから7万円でお願い。お金ないと猫が死んじゃう」
く、生粋の猫好きとしては猫のことを出されると弱いぜ。あんなチャーミングでプリティーな猫が苦しんでるなんて想像だにしたくない。ここは7万円で彼女を買ってなんとか猫の治療費に当ててもらうしかない!
などと思うはずもなく、そんなにタイミングよく猫が発病してたまるか。これは金を搾り取るためのブラフじゃないか。大体、猫が苦しんでるならすぐに病院に 連れて行くべきで、男と会っておセックスして7万円貰ってる時間的余裕なんてないはず。そもそも、彼女の元にそんな猫がいるかどうかも怪しい。
「どんな症状?苦しんでる?」
明らかに嘘と分かる主張を相手がしてきた場合、人によってその対応はまちまちだと思います。嘘を嘘と分かって騙されてあげる人、怒り出して相手を非難する 人。しかし、僕はその嘘をさらに大事にすべく、詳細を聞くのに徹します。嘘をついてる相手からしたらコレが一番厄介に違いない。
「苦しんでる、やばい」
「どう苦しんでる?詳しい症状がわからないと・・・」
と、おそらく存在しないであろう猫について真剣にやりとりしていたのですが、その猫の症状を告げる彼女の返信がこれまた凄い。
「ヤバイ、たぶん発情期。唸ってる。やばいよ」
発情期は、どっ、から、どう、考え、ても、病気、じゃ、ない。
ただおセックスがしたくて唸ってるだけじゃないか。ちょうど僕のような状態。広義では病気かもしれないけど、緊急に治療を要するわけがない。
もうこの時点で彼女がキチガイなのは確定的なのですが、そのキチガイの闇がどれだけ広がっているのか知りたくなり、さらに突っ込んでメールのやり取りを続けます。
「でもさあ、7万円はきついよ。せめて好みのタイプの子とか、すごいカワイイ子じゃないと払えないよ」
かなり素というか、何も足さない、何も引かない、裸の自分の心の内を本気で暴露し、君の容姿がわからないから7万円は出せないと告げると、
「大丈夫、私、昔にダンサーのオーディション受けたことあるから。容姿に自信ありだよ」
と、驚愕の返答が。僕はね、いまだに「ダンサーのオーディション=容姿OK」というこの黄金の方程式の解法が見つからない。オーディション受けるだけならどんなブツでも、言うたらウチの母親だってできるじゃないか。
「へえ、すごいね。どこまでいったの?」
さらに突っ込んで聞くと
「一次で落ちちゃったからね・・・ただダンスのジャンルが違ったから仕方ないの・・・」
と、もはや何なのかわからない状態に。ダンサーのオーディションとか訳わからないけど、さらには一次で物凄く不合格にされてるじゃないか。
「うーん、写メとかある?やっぱ7万だから不安だしさ、事前に見てから決めたい」
「えー、写メ?悪用されるかもしれないし嫌だよー」
こちらはもう、ダンサーとか訳分からないので単刀直入に写真を送れと要求してみたのですが、どうやらあまり乗り気でない模様。しかし、大関なみの粘り腰で しつこく交渉してみたところ、渋々ながら写真を送ってくれる算段に。交換じゃなきゃ嫌だ、あなたの写真も送って、それから送る、とかたわけたこと抜かして ましたので、飲み会の時に撮影した山本君、じゃないやY氏の画像を送っておきました。
すると、
「えーん(>_<)写真写り悪いし恥ずかしいよー、お願いだから見たらすぐに削除してね」
と、なにをカマトトぶってやがるんだというセリフと共に送られてきた画像が驚愕の一言。例えばですね、戦場カメラマンがいるじゃないですか。戦争カメラマ ンは戦争の悲惨さだとか残虐さ、時には戦地で見たほのかな暖かさ、みたいなメッセージ性の強い写真を撮ることがあるじゃないですか。そうなるとね、時には 残酷な写真も、言葉は悪いですけどグロな写真を撮らなければならないのです。彼らはファインダー越しに冷徹な眼差しでシャッターを押すんですけど、そんな 戦場カメラマンでさえも撮れない悲惨さの写メというか、グロさの写メというか、ものすごいスピリチュアルメッセージのこもった写メが送られてきやがったん ですよ。もっと分かりやすく言うと、発情期のモアイ像みたいなのが写真中央に鎮座しておられた。
さすがにこれはヤバイ、そもそも生命体かどうかも怪しい、モアイって石像だからな、とこのまま返信することなくフェードアウトしようとシカトを決め込んでいたのですが、すると、鬼のように連打でメールが。
「ちょっと、写メまでとっておいて無視?」
「冷やかしだったの?」
「すごいむかつくんだけど」
と非難のメールが雨あられ。ここまでは理解できるのですが、それでもダンマリを決め込んでいると、
「お願い、7万円ないとお父さんが殺されるの!」
とファンキーな、バブル期のサタデーナイトフィーバーみたいなメールがくるではありませんか。発情期の猫がどこいったのか皆目分かりませんが、彼女の周り には死が漂いすぎている。死の匂いが漂いすぎている。死神がウロウロしてやがる。7万円で失われる儚い命が溢れすぎている。
もうお腹いっぱい、少年アニメに出てくるデブで食いしん坊なキャラくらい満腹なのですが、それでも放置していると、
「私の彼氏、暴走族のリーダーだよ。どうなるかわかってる?」
「会わないなら家に火つけにいくからね」
「メールアドレスから住所も本名も分かるから。友達にドコモの社員いるし」
とまあ、とんでもないグッドスメルな展開に。ドコモの社員が友人でメールアドレスから住所とかばれたら凄い怖いのですが、あいにく僕の携帯はAUなんですけどね。それでも分かるのかもしれないから電脳社会ってのは怖いものです。
とにかく、家に火をつけられるかもしれないなんて危機にはそうそう直面しないでしょうから、こちらの二人目の選ばれしプーさんもキチガイ確定。なんと、2ケース中2ケースがキチガイという信頼度100%の実証結果に驚くばかりでした。
<検証結果>プーさんアドレスを持つ女はキチガイ
さすが山本洋平理論、間違いなくプーさんアドレスはキチガイじゃ。その実証性の高さ、信頼性の高さに感動した僕は、山本洋平君(鹿児島出身)に感動のあまり結果報告に行き
「すごい山本君!間違いなくプーさんアドレスはキチガイだったよ!アナタの理論の正しさが実証されたのじゃ!」
と報告しましたところ、
「ああ・・・」
と何となく覇気のない返事が。どうしたことかと深いわけを聞いてみましたところ
「俺の彼女がさあ、携帯メールのアドレス変えたんだ・・・」
出会い系サイト狂いにまだ彼女がいたことが驚きですが、そのアドレスを見てみると「プーさん、ラブラブ、ベロベロズンチョ」みたいなアドレスに変わってました。うむ、キチガイじゃ。
網の目のように張り巡らされたネット社会。その中で欲望と言うパケットが飛びかう出会い系サイトたち。そこに潜む魔物プーさんアドレスに是非とも気をつけていただきたい。そして、
「私のアドレスプーさんだけど、キチガイとか失礼じゃないですか!?」
という憤慨のお便りなどは、山本洋平君(ファーストキスは19歳)までお願いしたい。
ちなみに、山本洋平君(月収27万円)はあまりのショックに「彼女との関係をリセットしたい」とか呟いてました。やはり出会い系サイトってのはプチリセットの権化だ。” —出会い系サイトのキチガイ女と対決する (via rikukoike) (via toby-net) (via budda) (via blackuzume) (via syumari) (via book-cat)
出会い系サイト。男女の欲望が渦巻く現代の格闘コロシアム。様々な思いがパッションライトのように交錯する魅惑のバトルフィールドでは、日夜出会いを求める男女の化かし合いが繰り広げられている。
出会い系サイトの歴史を紐解いてみると、実はこれが思いの他古い。携帯端末で日常的にやり取りする形式を取るようになったのは最近だが、更に遡るとパソコ ン用の出会いサイト、ツーショットダイヤル、パソコン通信、テレクラ、最終的には雑誌の文通募集コーナーなどが起源になるのではないだろうか。
交通機関の発達、通信手段の発達、間違いなく日本列島が体感的に小さくなりつつある過程において、外へ外へ、なるべく多くの出会いを求めようとする大衆の 思考は見事にマッチし、現在の出会い系サイト隆盛の時代を迎えたのだ。それに伴う詐欺や美人局、架空請求などの社会問題化も見逃せない。
巷では寂しい人妻がメールを打ち、女子高生が束の間の春を切り売りする。オッサンは若い肉体を求めて電脳の波の中を必死で泳ぐし、それらを使って良からぬことを企む輩もいる。
出会い系サイトの持つキーワードはプチリセットだ。
日常生活においてそうそうないゼロからの出会い、日常生活で抑圧された人々が違った自分を演出することができる出会い。ちょうど中学校で虐められっ子だっ た子が遠くの高校に行って入学を機に不良になっちゃう高校デビュー、ちょっとムリなソリとか入れちゃうアレに近い心理があるのではないかと僕は考える。全 部はリセットしたくない、ただこの人に会う時だけ自分をリセットする。
そう、時代はまさにお手軽リセットのプチリセットじゃないのだろうか。
「結局ね、いつの時代も出会い系ってのは圧倒的女性上位なんだよ」
職場の出会い系サイトマニア、Y氏は語る。彼は出会い系サイトで出会った女が彼女だったという神話を持つ剛の者で、誰よりも出会い系サイトを熟知し、研究 している男だ。なんでも青き高校生だった文通募集の時代から手当たり次第にハンティングし、切手代が大変だったというのだから年季の入り方が違う。そんな 彼に言わせると、最近の出会い系サイトはそりゃもう酷いものらしいのだ。
「昔はね、それでもワビサビってもんがあったんだよ。相手を思い描く時間ってのが沢山あってね、そりゃあ万引きよりドキドキしたもんだよ」
彼に言わせるとこうだ。情報化社会の発達により、何でもスピーディーにレスポンスが返ってくるようになった。出会いを求めるステージが広く一般大衆にも浸透し、コアな世界ではなくなった。そして、どんな世界でも一般化は低レベル化しか生み出さないという。
出会い系サイト研究家の山本氏、じゃなかったY氏はさらに続ける。
「もうね、出会い系サイトにはキチガイしかいないよ。純情なヤマトナデシコなんて皆無。断言できるよ、出会い系サイトにいる女はキチガイばかり。出会い系サイトの一般化は低レベル化だけでなく、キチガイ量産というとんでもない現象を引き起こしたんだ」
そこからはもう。山本君、じゃないや、Y氏のキチガイ体験談のオンパレード。出会い系サイトで知り合った女に会いに行ったら鎌持った女に追いかけられただ とか、○○ホテルの508号室に来て!ドアは開けておくから!って行ったらピグモンみたいな女が睡眠薬飲んで寝てたとか、おおよそ堅気の人間ではなさそう な逸話のオンパレードですよ。
「とにかく気をつけろよ。出会い系サイトには魔物が住んでるぜ」
なぜだか知らないけど、そう言う彼が無性にかっこよく見えてしまったし、なんだか男気みたいな、危険と知りつつあえて死地に向かうサムライのように感じてしまった。現代の日本人が忘れてしまった古きサムライの気概。そんなものを感じてしまった。
「先生、なにか危険な女とかキチガイ女を見分ける方法はないんですか?」
大して興味もなかったのですけど、ご高説を賜って何も質問しないってのは失礼に当たりますのであえて聞いてみたのですが、彼は得意満面の笑みで答えてくれましたよ。
「プーさんに気をつけろ」
ただ一言。これだけ。意味不明な一言で告げられたのです。
「プーさんですか?」
「ああ、プーさんだ」
全く意味不明なのですが、さらに説明を求めると、彼はホワイトボードを駆使して説明してくれました。
Y氏によると、出会い系サイトで出会う女は3つの等級に分けられるそうです。一つは普通級、そしてハズレ級、そしてキチガイ級、アタリとかそういう上級なのはないそうです。皆無だそうです。あくまで最上位が普通。そう言っておられました。
で、女性とやり取りが始まると、最初はそのサイトを通してメッセージをやり取りするのですが、有料サイトの場合、利用料が大変かかってしまうので不経済となります。そこでメールアドレスを交換してサイトを通さずに直接やり取りをするようになるらしいです。
そこで初めて相手の携帯電話のメールアドレスを知ることになるのですが、その際、そのアドレスに「pooh-san」とか入っていたら最大限に注意。このアドレスを持つ女は例に漏れずキチガイ級だ、絶対だ。山本洋平君はそう豪語するのです。
「プーさん自体に罪はない。俺だってカワイイと思うよ。でもな、それをアドレスに入れてる女は間違いなくキチガイだ。これは俺の実体験に基づいてるんだよ!」
どういう理論だか知りませんが、Y.Y君は豪語しました。僕じゃありません。洋平が言ったのです。
「俺は、すげー頑張ってアドレス交換までこぎつけたとしても、もらったアドレスにpooh-sanとか入ってたら全ての通信を断絶する。最大限の保身術。これだけは覚えておいた方がいい」
おいおい、そんな女性をキチガイ呼ばわりするなんて、プーさんを愛する女性、かわいくていいじゃない。そんなね、少ないサンプルでプーさんアドレスはキチガイアドレスとか豪語しちゃいかんよ、と女性の味方を豪語する僕は思うわけなんです。
そんなわけで、Y氏の説が本当なのか、果たしてプーさんアドレスを持つ女はキチガイなのか、実際に検証すべく出会い系サイトをやってみました。以下はその検証結果です。
まず、利用無料を謳っているエロい出会い系サイトにアクセス。なんだか女性の書き込みが溢れ、「寂しいの、私を慰めて」みたいな書き込みがモリモリと流れ ていきます。まずはこの人たちとコンタクトせねばアドレスの検証云々とはいきませんので、手当たり次第にメッセージを送信してみます。
なんか「筋肉モリモリです」とか「僕のブツはペットボトル級」「オナニー15連射可能の絶倫」だとか、そういったエロスな女性が食いつきそうなメッセージ を数にして100人に送ったのですが、全く返事なし。変なスパムメールやら詐欺サイトに誘導するメールなどがドコドコ帰ってくるだけという悲しい検証結果 に終わりました。
<検証結果>無料出会い系サイト-検証不可
たぶん、無料系のサイトってアクセス数が多くて、女性が受け取るメッセージも莫大なものになってるのだから返事が返ってこないだろうと判断。それならば、 有料の出会い系サイトならいかがだろうか、となるべく返事が返ってきそうな、活発なやり取りがされている出会い系サイトを吟味してアクセス。なんか、女性 にメッセージ送るのに1通50円くらいかかるみたいなんですけど、かたっぱしから送っておきました。5000円くらいかかった。
そしたらまあ、こちらは有料だけあって非常にレスポンスが良い。まだサイトを通したメッセージとはいえ100通送って38通ほど返ってきましてね。その大 半が援助交際に関係するヤツで、私を2万円で買ってください、みたいなある意味狂ってるヤツなんですけど、とりあえず38通も帰ってくれば上出来、さらに 検証を進めます。
次に、ここから相手の女性のアドレスを入手しないといけないのですが、「ここのサイトって送るのにお金かかるんだよ!だから直接やり取りしない?」みたいなことを大変紳士的に送っておきました。これを38人に送るだけでも2000円くらいかかった。
そしたらなんと、8名の女性から「いいよ」と携帯アドレスが書いてあるメッセージが返信されてきて、さらに、「そっちのアドレス先に教えてよ」というメールが6通。あわせて14人の女性とコンタクト成功。さっそくアドレスを吟味する権利を得てしまったのです。
それでですね、皆さんには是非落ち着いて聞いて欲しいのですが、気の弱い人には心臓叩いて聞いて欲しいのですが、なんとですね、その14人の中にですね、 pooh-sanのアドレスを持つ選ばれし女が2人もいやがったのです。コレにはビックリしたね。14人中2人もプーさんだとほとんどがプーさんみたいな 印象になってくる。
ということで、この二人のプーさんのアドレスを持つ女にターゲットを絞ってやり取りを続けていきます。
まず、一人目の「プーさんだいすきベロベロ」みたいなアドレスを持つ女とコンタクト。
「2万円は欲しいんだけど?」
「へー、お金欲しいんだ。2万円も何に使うの?」
「うん、いまねー、ヤクザに追われてるの。その逃走資金にする」
なんだこいつはー!たった3通のやり取りでキチガイ確定じゃねえか。大体オマエ、2万円でどこに逃げる気だよ。逃げたって3日ともたねえだろ。
とりあえず危険なスメルがプンプンしてきて、こいつとやり取りしてても後悔の念しか感じないと思うので早々に撤退。恐るべしY氏理論、確かにプーさんはキチガイだったよ。別にY氏が使ってるサイトとかでやってるわけじゃないのでこの現象は広く一般的だと認めざるを得ない。
次にもう一方の、「プーさん、一緒だよ、ラブ、ベロベロ」みたいなアドレスを持つ女にコンタクト。多くの女性が「2万円で私を買って」みたいなアッピール をしてくる中、こいつだけ7万円というちょっと半端な高額を要求してくる剛の者。最初から普通とは違う波動を感じずにはいられません。
「でさー、7万でいいの?」
「7万って高額だなー、そんなに金が必要なの?」
「必要」
僕は未だかつて「必要」と2文字だけ記されたメールを受け取ったことがない。そりゃあさ、確かにみんなお金は必要だけどさ、もっとこう言いかたってもんがあるだろう。
「なにに使うの?」
「そんなことまで教えなきゃいけないわけ?詮索しすぎじゃない?」
やけにツンデレじゃないか。そこまで冷たくあしらわれると燃えてくるぜ。
「いやー参考までに知りたいと」
「教えたくない」
「じゃあ聞かない」
「特別に教えてあげるよ。普通に生活費。生活苦しくってさ」
どっちやねん。ってかもったいつけるような内容じゃないじゃないか。このアマが。いい加減にしろ。
「でもさー、7万円は高いと思うよ」
「そんなことないよー、それくらいの価値はあるって」
人間の価値としてみた場合、7万円が妥当であるかは定かではありませんが、とにかく7万円は高い。僕が7万円を出そうと思うならチワワが大明神になってい る無人契約機に走らなければならないのですが、それでは地獄を見るのが目に見えています。買う気などサラサラないのですが建前上は悩んでるフリをしてみよ うと、
「うーん」
と送り返したところ、
「ちょっとまって!」
となにやら事態が急変したことをほのめかす返事が送られてきたのでした。
「なになに?どうしたの?」
あまりの急展開に興味津々といった様子で身を乗り出すように返信すると、
「やばい、ウチの猫が急に具合悪そうにしてる。今すぐ病院に連れて行かないと死ぬかもしれない。お願い!お願いだから7万円でお願い。お金ないと猫が死んじゃう」
く、生粋の猫好きとしては猫のことを出されると弱いぜ。あんなチャーミングでプリティーな猫が苦しんでるなんて想像だにしたくない。ここは7万円で彼女を買ってなんとか猫の治療費に当ててもらうしかない!
などと思うはずもなく、そんなにタイミングよく猫が発病してたまるか。これは金を搾り取るためのブラフじゃないか。大体、猫が苦しんでるならすぐに病院に 連れて行くべきで、男と会っておセックスして7万円貰ってる時間的余裕なんてないはず。そもそも、彼女の元にそんな猫がいるかどうかも怪しい。
「どんな症状?苦しんでる?」
明らかに嘘と分かる主張を相手がしてきた場合、人によってその対応はまちまちだと思います。嘘を嘘と分かって騙されてあげる人、怒り出して相手を非難する 人。しかし、僕はその嘘をさらに大事にすべく、詳細を聞くのに徹します。嘘をついてる相手からしたらコレが一番厄介に違いない。
「苦しんでる、やばい」
「どう苦しんでる?詳しい症状がわからないと・・・」
と、おそらく存在しないであろう猫について真剣にやりとりしていたのですが、その猫の症状を告げる彼女の返信がこれまた凄い。
「ヤバイ、たぶん発情期。唸ってる。やばいよ」
発情期は、どっ、から、どう、考え、ても、病気、じゃ、ない。
ただおセックスがしたくて唸ってるだけじゃないか。ちょうど僕のような状態。広義では病気かもしれないけど、緊急に治療を要するわけがない。
もうこの時点で彼女がキチガイなのは確定的なのですが、そのキチガイの闇がどれだけ広がっているのか知りたくなり、さらに突っ込んでメールのやり取りを続けます。
「でもさあ、7万円はきついよ。せめて好みのタイプの子とか、すごいカワイイ子じゃないと払えないよ」
かなり素というか、何も足さない、何も引かない、裸の自分の心の内を本気で暴露し、君の容姿がわからないから7万円は出せないと告げると、
「大丈夫、私、昔にダンサーのオーディション受けたことあるから。容姿に自信ありだよ」
と、驚愕の返答が。僕はね、いまだに「ダンサーのオーディション=容姿OK」というこの黄金の方程式の解法が見つからない。オーディション受けるだけならどんなブツでも、言うたらウチの母親だってできるじゃないか。
「へえ、すごいね。どこまでいったの?」
さらに突っ込んで聞くと
「一次で落ちちゃったからね・・・ただダンスのジャンルが違ったから仕方ないの・・・」
と、もはや何なのかわからない状態に。ダンサーのオーディションとか訳わからないけど、さらには一次で物凄く不合格にされてるじゃないか。
「うーん、写メとかある?やっぱ7万だから不安だしさ、事前に見てから決めたい」
「えー、写メ?悪用されるかもしれないし嫌だよー」
こちらはもう、ダンサーとか訳分からないので単刀直入に写真を送れと要求してみたのですが、どうやらあまり乗り気でない模様。しかし、大関なみの粘り腰で しつこく交渉してみたところ、渋々ながら写真を送ってくれる算段に。交換じゃなきゃ嫌だ、あなたの写真も送って、それから送る、とかたわけたこと抜かして ましたので、飲み会の時に撮影した山本君、じゃないやY氏の画像を送っておきました。
すると、
「えーん(>_<)写真写り悪いし恥ずかしいよー、お願いだから見たらすぐに削除してね」
と、なにをカマトトぶってやがるんだというセリフと共に送られてきた画像が驚愕の一言。例えばですね、戦場カメラマンがいるじゃないですか。戦争カメラマ ンは戦争の悲惨さだとか残虐さ、時には戦地で見たほのかな暖かさ、みたいなメッセージ性の強い写真を撮ることがあるじゃないですか。そうなるとね、時には 残酷な写真も、言葉は悪いですけどグロな写真を撮らなければならないのです。彼らはファインダー越しに冷徹な眼差しでシャッターを押すんですけど、そんな 戦場カメラマンでさえも撮れない悲惨さの写メというか、グロさの写メというか、ものすごいスピリチュアルメッセージのこもった写メが送られてきやがったん ですよ。もっと分かりやすく言うと、発情期のモアイ像みたいなのが写真中央に鎮座しておられた。
さすがにこれはヤバイ、そもそも生命体かどうかも怪しい、モアイって石像だからな、とこのまま返信することなくフェードアウトしようとシカトを決め込んでいたのですが、すると、鬼のように連打でメールが。
「ちょっと、写メまでとっておいて無視?」
「冷やかしだったの?」
「すごいむかつくんだけど」
と非難のメールが雨あられ。ここまでは理解できるのですが、それでもダンマリを決め込んでいると、
「お願い、7万円ないとお父さんが殺されるの!」
とファンキーな、バブル期のサタデーナイトフィーバーみたいなメールがくるではありませんか。発情期の猫がどこいったのか皆目分かりませんが、彼女の周り には死が漂いすぎている。死の匂いが漂いすぎている。死神がウロウロしてやがる。7万円で失われる儚い命が溢れすぎている。
もうお腹いっぱい、少年アニメに出てくるデブで食いしん坊なキャラくらい満腹なのですが、それでも放置していると、
「私の彼氏、暴走族のリーダーだよ。どうなるかわかってる?」
「会わないなら家に火つけにいくからね」
「メールアドレスから住所も本名も分かるから。友達にドコモの社員いるし」
とまあ、とんでもないグッドスメルな展開に。ドコモの社員が友人でメールアドレスから住所とかばれたら凄い怖いのですが、あいにく僕の携帯はAUなんですけどね。それでも分かるのかもしれないから電脳社会ってのは怖いものです。
とにかく、家に火をつけられるかもしれないなんて危機にはそうそう直面しないでしょうから、こちらの二人目の選ばれしプーさんもキチガイ確定。なんと、2ケース中2ケースがキチガイという信頼度100%の実証結果に驚くばかりでした。
<検証結果>プーさんアドレスを持つ女はキチガイ
さすが山本洋平理論、間違いなくプーさんアドレスはキチガイじゃ。その実証性の高さ、信頼性の高さに感動した僕は、山本洋平君(鹿児島出身)に感動のあまり結果報告に行き
「すごい山本君!間違いなくプーさんアドレスはキチガイだったよ!アナタの理論の正しさが実証されたのじゃ!」
と報告しましたところ、
「ああ・・・」
と何となく覇気のない返事が。どうしたことかと深いわけを聞いてみましたところ
「俺の彼女がさあ、携帯メールのアドレス変えたんだ・・・」
出会い系サイト狂いにまだ彼女がいたことが驚きですが、そのアドレスを見てみると「プーさん、ラブラブ、ベロベロズンチョ」みたいなアドレスに変わってました。うむ、キチガイじゃ。
網の目のように張り巡らされたネット社会。その中で欲望と言うパケットが飛びかう出会い系サイトたち。そこに潜む魔物プーさんアドレスに是非とも気をつけていただきたい。そして、
「私のアドレスプーさんだけど、キチガイとか失礼じゃないですか!?」
という憤慨のお便りなどは、山本洋平君(ファーストキスは19歳)までお願いしたい。
ちなみに、山本洋平君(月収27万円)はあまりのショックに「彼女との関係をリセットしたい」とか呟いてました。やはり出会い系サイトってのはプチリセットの権化だ。” —出会い系サイトのキチガイ女と対決する (via rikukoike) (via toby-net) (via budda) (via blackuzume) (via syumari) (via book-cat)
“2chで「うぜぇな。俺たちで潰すか」と扇動カキコしてる人の何も持ってない感は凄い。”
—Twitter / WAFL (via shibata616) (via katoyuu) (via mizushike) (via rarihoma) (via jumitaka) (via reretlet) (via 00a)
2010-07-25 (via yasaiitame) (via gkojax) (via hondax) (via okadadada) (via junt74)
2010-07-25 (via yasaiitame) (via gkojax) (via hondax) (via okadadada) (via junt74)
“個人的に若くて使えない奴はメモを取らない(自分の能力を過大評価してる)、
年いってて使えない人はメモをとっても内容を理解してない。(メモを取るポーズだけ)” —
年いってて使えない人はメモをとっても内容を理解してない。(メモを取るポーズだけ)” —
後で見たら単なる走り書き、
レベルの書き付け量産してるぼく(´-`)
“
●一つが100㎏から135㎏の丸い岩のかたまりが8個地面に置いてあり、一つ一つの岩の前に大きなタルが置いてある。この岩をそれぞれのタルの上に乗っける。8個全部乗せ終わるまでのタイムを競う。
●115㎏の酸素ボンベを両手に一個ずつ持つ。酸素ボンベには取っ手がついているので、ちょうど両手にカバンなどを持ったような体勢となるが、このまま90m運ぶ。
●金属製のタルを上に投げ上げて、その高さを競う。
●肩に鉄柱をかつぎ、その鉄柱の両端には二つ合わせて360㎏の六気筒エンジンが吊されている。この体勢のまま20m走る。
●直径2m、重さ317㎏のトラクター用のタイヤが地面に横たえてあり、このタイヤを持ち上げてはひっくり返し、持ち上げてはひっくり返しながら20m移動させる。
●それぞれ4人の人間が乗った車が6台、ロープでつないであり、先頭の車に取りつけられたロープを引っ張る。引っ張りながら30m走る。
●天井がはずされ、底をくりぬいた車の中に入って、車の内部に取り付けられた太い帯状のものを両肩にかけてそのまま立ち上がる。吊りバンドで肩から車をぶら下げたような状態となる。
車の重さは380㎏。この体勢で25m歩く。” —No.07 ストロンゲストマン・コンテスト
●船に使われるイカリ(重さ110㎏)を抱きかかえて20m運び、次に250㎏のイカリに持ち替えて20m引きずる。タイムを競う。
●一つが100㎏から135㎏の丸い岩のかたまりが8個地面に置いてあり、一つ一つの岩の前に大きなタルが置いてある。この岩をそれぞれのタルの上に乗っける。8個全部乗せ終わるまでのタイムを競う。
●115㎏の酸素ボンベを両手に一個ずつ持つ。酸素ボンベには取っ手がついているので、ちょうど両手にカバンなどを持ったような体勢となるが、このまま90m運ぶ。
●金属製のタルを上に投げ上げて、その高さを競う。
●肩に鉄柱をかつぎ、その鉄柱の両端には二つ合わせて360㎏の六気筒エンジンが吊されている。この体勢のまま20m走る。
●直径2m、重さ317㎏のトラクター用のタイヤが地面に横たえてあり、このタイヤを持ち上げてはひっくり返し、持ち上げてはひっくり返しながら20m移動させる。
●それぞれ4人の人間が乗った車が6台、ロープでつないであり、先頭の車に取りつけられたロープを引っ張る。引っ張りながら30m走る。
●天井がはずされ、底をくりぬいた車の中に入って、車の内部に取り付けられた太い帯状のものを両肩にかけてそのまま立ち上がる。吊りバンドで肩から車をぶら下げたような状態となる。
車の重さは380㎏。この体勢で25m歩く。” —No.07 ストロンゲストマン・コンテスト
“549 :おさかなくわえた名無しさん
:2010/03/30(火) 22:41:16 ID:OMsKCOkg
静岡の人は、意外にも我が強くて超マイペースで変な人率高い
こ れまでに出会った静岡人7人中5人くらいの割合でなんか癖ある人だった” —
静岡の人は、意外にも我が強くて超マイペースで変な人率高い
こ れまでに出会った静岡人7人中5人くらいの割合でなんか癖ある人だった” —
ワラタかに(;´Д`)shizuokaden!